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平均年収の高い資格ランキング

まずは平均年収の高い資格ランキングを見てみましょう。


順位 資格名 平均年収
1位 弁護士 約1270万円
2位 公認会計士 約840万円
2位 税理士 約840万円
4位 社会保険労務士 約759万円
5位 不動産鑑定士 約623万円

*Yahoo!Japan学習「人生変えてみませんか? 平均年収ランキング」より
表上の年収はあくまでも「平均」ですので、年収を保証するものではありません。


各資格の詳細

【弁護士】
やはり日本で最も安定した収入を得る事が出来る資格は「弁護士」のようです。以前は、最難関の司法試験に合格する必要がありましたが、新司法試験が実施され、比較的ハードルは下がりつつあります。


とはいえ、そう簡単に取得できる資格ではなく、資格取得までは相当な年数を要する事は避けられません。資格取得後もすぐに開業し活躍できるワケではありませんので、決して簡単に稼げる訳では有りません。


【公認会計士】
こちらも難関資格の公認会計士ですが、公認会計士の場合、監査法人で勤務するケースと独立して開業するケースに大きく分類されます。大手監査法人で勤務した場合でも通常よりも高収入が狙えますし、もちろんさらなる高収入を目指して独立するという選択肢を取る方も多くなっています。


ただここ数年、公認会計士試験合格者の就職難という現実があるのも事実です。とはいえ、女性・男性問わずに活躍できる資格ですので、今後も将来性は高いと言えるでしょう。公認会計士の詳細はこちら


【税理士】
税理士は、1科目ずつ合格が狙える科目別合格制度を取っていますので、仕事をしている会社員でも取得しやすいのが大きな特徴になっています。税理士の詳細はこちら


資格取得後に企業の経理部門に転職することも可能ですし、科目合格している段階でも十分履歴書に記述してアピールできますので、転職の大きな武器にもなります。もちろん独立開業後という選択肢もありますので、取得しておいて損することはないとても有望な資格です。


【社会保険労務士】
社労士は、上記の資格に比べ収入の格差が大きいのが現状です。上場企業の総務部門や開業して成功を収めている方は、かなりの高収入となっていますが、一方で開業しても上手くいかずほとんど収入が無い方もいる二極に分かれた資格と言えるかもしれません。


とはいえ、就職・転職には大きな武器となる資格ですし、開業して大きな成功を収める事も可能なのに、比較的短期間の学習で合格する事が出来るのが社労士の大きな魅力にもなっています。短い学習期間で高収入を狙うには最適な資格かもしれません。社労士の詳細はこちら


【不動産鑑定士】
不動産鑑定士は、合格率も低くかなりの難関資格です。そのため合格までかなりの年数を要する事も珍しくなく、受験者数もそれほど多くないのが特徴となっています。


しかし、資格を取得すれば国、都道府県や市町村、裁判所などから依頼による「公的業務」が多く受注できますので、安定収入が最も期待できる資格の1つとなっています。


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